映画『美しき誘惑-現代の「画皮」-』特報映像が公開!

本当の美しさとは、本当の愛とは───

2021年5月14日(金)に公開が決定した、映画『美しき誘惑-現代の「画皮」-』の特報が解禁となりました。

「この世界には‟妖魔”という存在がいるー」夜の街に浮かび上がる不穏なテロップとBGM。「妖魔は人のエネルギーを吸い取って、若さを保つことを喜びとしている。」橘勝子(芦川よしみ)が塩村太郎(市原綾真)に妖魔の存在について語るシーンが流れ、冒頭から作品の世界観に一気に惹きこまれます。
山本舞子(長谷川奈央)が手を触れた瞬間突然倒れる男性、その場面に遭遇し、恐る恐る近づく太郎。そして自身の手を見つめる舞子、若い男性が心筋梗塞で死亡したと報道するニュース映像が流れます。
暗転の後、細身のドレス姿でクラブを颯爽と歩く女性の後ろ姿が映し出されます。その女性は、昼間の清純な姿からは想像もできない、夜に銀座のホステスとして働く顔を持つ舞子。
舞子は「総理大臣になっても、いらしてくださいね。」と、太郎に誘うような言葉を投げかけます。
「妖魔は、美しさを誘惑の武器にして人の破滅を狙っている魔物。」と勝子が忠告するも、「私はまだ、彼女が妖魔だとは信じ切れない…」と戸惑いを吐露する太郎。
映像は、永島敏行、芦川よしみ、モロ師岡、デビット伊東ら、豪華キャストの顔ぶれが並び、松田佳代(千眼美子)は「私、舞子さんの後ろに尻尾が見える気がする。」と漏らす。
舞子と太郎の車中でのキスシーンとともに、本作の主題歌「美しき誘惑」が流れます。
法衣に身を包んだ太郎の姿、名刺を燃やす冷たい表情の舞子、エレベーター内で倒れている男性。そして花嫁姿で満面の笑みを見せながら、「たとえどんなことをしてでもあなたを偉くしてみせる」と言い放つ舞子…深紅の花びらが舞う中、浮かび上がる映画のタイトル『美しき誘惑-現代の「画皮」-』。
本当の‟美しさ“とは何か。舞子の二面性に翻弄されながらも強い意志を秘めた太郎を軸に、どのようなストーリーが展開されるのか。

映画『美しき誘惑-現代の「画皮」-』2021年5月14日(金)ロードショー!