公開2週目週末観客動員数ランキング第2位!大迫力の本編アクションシーン解禁!

5月14日(金)より劇場公開を迎えた『美しき誘惑―現代の「画皮」―』。本作は、日本公開前からアメリカ・ヒューストン国際映画祭をはじめとする海外映画祭で受賞しており、なんと11ヵ国65冠を達成しました。
先日、ようやく待望の日本での公開を迎えた本作は、興行通信社が発表する、初週の週末観客動員数ランキングでは話題作が多く混在する中、堂々の初登場第1位を果たしました!
続いて、公開2週目となる土日2日間(5月22日〜5月23日)の週末観客動員数ランキングでは、動員数88,343名、興行収入は109,788,170円という好成績を記録し、第2位にランクインしました!
この度、新たな本編映像が解禁となりました。

ついに妖魔の姿を現した山本舞子(長谷川奈央)と、塩村太郎(市原綾真)の心の師である海空が対峙するシーンが公開されました。
錫がついた杖を持ち、法衣を身に纏った海空。いよいよ妖魔との戦いの火蓋が切って落とされます。
舞子の身体からは恐ろしい九尾の狐が具現化されており、禍々しいほど強力な妖力のオーラを放っています。
「貴様、海空め!」と怒号をあげる妖魔・舞子。舞子が手を振りかざすと、何匹もの妖狐が周りに現れ海空を襲います。海空は杖で地面を一突きし、それらを追払い、そして自身の右手を九尾の狐に対して突き出しました。
その手から「遍照金剛(※1)」「人を愛せ」「自らの過ちを正せ」とそれぞれ書かれた3枚のお札が繰り出され、それらは九尾の狐に向かって飛んでいきます。
「仏性(※2)に目覚めよ、遍照金剛!」と言い放つと、海空の持つ法力で九尾の狐の力が次第に弱まっていくのでした。「九尾の狐よ、国を滅ぼして何が楽しい」と海空の言葉で映像は締め括られます。
CGを使い大迫力満点となった映像美術。スクリーンで見るとまた迫力が何倍も膨れ上がり、より楽しむことができます。
さらに映画ではこの後、誰も想像できない衝撃のラストが待ち受けています。SNS上でも「ラストシーンがまさかの展開…!」「ラストの展開はすごく考えさせられた」「最後の太郎の言霊がすごい。泣ける」と二人が迎える結末に絶賛の声が多く寄せられています。
果たして舞子と太郎はどのような結末を辿るのでしょうか。ぜひ劇場でご覧ください!

※1「遍照金剛」:遍照:天上界の光があまねく照らすこと。金剛:ダイヤモンド
各人の心の光が天上界の光と呼応して、広く世を照らすことを意図して使われている。
なお、弘法大師空海の灌頂名でもある。物語中の海空は、空海をモチーフとしている。

※2「仏性」:誰もが持つ仏と同じ性質。

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楽曲情報

▶︎主題歌 「美しき誘惑」
▶︎キャンペーン・ソング 「女の悟り」
▶︎イメージソング 「Selfish Love/法力」
▶︎オリジナル・サウンドトラック

映画『美しき誘惑-現代の「画皮」-』大ヒット上映中!